本文へスキップ

四国医療技術専門学校は愛媛県松山市にある医療事務スタッフと臨床工学技士を養成する学校です。


 2015年3月12日
 卒業式を行いました。卒業生を代表して臨床工学学科のコ久朝紀さんが「これから苦労し挫折することもあると思いますが、この学校で過ごした厳しくとも仲間と助け合った時間、学んできた多くのことを思い出し、乗り越えていき、立派な医療従事者になれるよう頑張ります。」と謝辞を述べました。
卒業おめでとうございます!
      
  卒業式後、国際ホテル松山に移動し卒業謝恩会を行いました。
     
 2015年1月16日
 松山市消防局の方にお越し頂き、医療情報学科の1年生と臨床工学学科の1年生が応急手当講習を受けました。
 応急手当とは、突然のケガや病気の場合に、病院に行くまでに、家庭や職場でできる手当のことです。心肺停止などの重篤な状態に陥った人に対して、救急車が到着するまでにそばに居合わせた人が適切な応急手当を実施することで助かる命があります。今回、AEDを使って心肺蘇生法とAEDを使用した一連の流れを実技中心で実施しました。将来医療機関へ就職を目指す学生にとって貴重な経験になりました。
      
  2015年1月15日
 冬期は献血者が減少しがちなため、 毎年この時期に卒業記念献血を行っています。
 将来、医療人を目指す学生たちは、愛媛県内の血液不足を少しでも解消しようと自主的に卒業記念献血に参加しています。今回は56名の学生が献血を行いました。
      
 2014年12月11日
  北宇和高等学校の1年生が学校見学に来ました。
 始めに、医療情報学科、臨床工学学科の説明をした後、施設見学を行い体験学習に移りました。
 臨床工学学科の体験学習では実際医療現場で使用される医療機器の操作や血圧・視力測定などの健康診断を行いました。日頃目にすることのない医療機器に触れることで臨床工学技士の仕事がよく分かったのではないでしょうか。医療情報学科の体験学習では、健康診断のデータをパソコンで打ち込み、レセプト作成を行いました。将来の進路選択の一つになれば幸いです。
 北宇和高等学校の皆さんありがとうございました。
        

     
 2014年11月19日
  臨床工学学科の2年生が、年金について学びました。
 松山東年金事務所国民年金課の方をお招きし、公的年金制度や学生納付特例制度についてお話頂きました。
 年金は老後だけでなく、ケガや病気によるまさかの事態に備えての所得保障であることも学びました。また、20歳になれば国民年金に加入しなければいけません。しかし、学生時には学生納付特例制度を活用することで、在学中、保険料納付を先送りできます。年金は先の話ではなく、今の自分の生活に密接に関わっていることを学びました。
                
 2014年11月5日
  北条高等学校の1年生が、「産業社会と人間」の授業で本校へ見学に来ました。全体説明終了後、施設見学を行い、臨床工学技士や医療事務の仕事を体験♪日頃、見ることのない医療機器に触れることで貴重な体験ができたのではないでしょうか。この授業をきっかけに医療の道を目指す生徒さんが出てくることを楽しみにしています。
                
 2014年10月29日
  約1カ月間の臨床実習を終えた臨床工学学科の3年生が実習発表会を行いました。「実習を通して、自分が臨床工学技士になり現場に立つ姿が、明確にイメージできた」「臨床工学技士にとって医療機器の管理とは、患者さんの安全を確保し治療を行う上で必要であるということを改めて感じた」など、一人一人が臨床工学技士の重要性、役割を実感しました。この経験を生かし立派な臨床工学技士を目指して下さい。その前に国家試験に合格できるよう頑張りましょう♪
                
 2014年10月9日
 本校すみれホールにて、医療情報学科の2年生が半年後に実習を行う1年生同席のもと実習報告会を行いました。「立派な医療事務員を目指したい」「実習当初は不安だったが、患者さんが笑顔で挨拶を返してくれたり、ありがとうと言ってもらえた時は嬉しかった。実習を通して、挨拶や言葉遣い、学校の勉強が大切だと感じました。後輩の皆さんには、日ごろの勉強を頑張ってほしい」と1年生に向けてアドバイスを送りました。
 今回の実習で学んだことを今後の就職活動、普段の生活に生かしましょう。
                
 2014年7月27日
 夏休みが始まって最初のオープンキャンパス♪
 医療情報学科の参加者は「ドクターズクラーク」の仕事を体験♪ドクターズクラークとは医師が行う診断書の作成や処方せんの作成など医師の指示のもと行います。
 一方、臨床工学学科の参加者は「年に一度の工学をテーマにした体験学習」を行いました。ライト作成を通して電気の原理について学びました。
 次回、オープンキャンパスは8月3日(日)です。違う内容で開催しますので、医療事務・医療秘書、臨床工学技士に興味がある方はぜひお越し下さい。

                
  2014年7月1日
 6月23日(月)〜27日(金)までハワイに研修旅行に行きました。
コバルトブルーの海とサンドバー(サンゴ礁の浅瀬)が広がるカネオヘ湾に浮かべた、大型カタラマン船をベースにしてジェットスキー、シュノーケリング、バナナボートなどマリンスポーツを満喫しました。
また、揺れが少なく食事やショーがゆったりと楽しめる人気のスターサンセットディナー&ショークルーズでは、サーロインステーキと食べ放題のカニのディナーを楽しみ、ハワイアンショーでは、目の前でダンサーが歌ったり踊ったり優雅な時間を過ごしました。
       
 2014年5月19日
新入生記念献血を行いました。この献血活動は希望者のみが行うものですが、57名の学生が自主的に献血に協力しました。
               
 2014年4月24日
 4月24日(木)、医療情報学科、臨床工学学科の1年生がキスケボールにてボーリング大会を行いました。学科を超えて交流を行い親睦を深めました。5人一組のチームに分かれ2ゲームの合計スコアで競い合いました。結果は、チーム戦では川君、橘さん、友田さん、中野さん、杉尾さんのチームが優勝。個人戦では臨床工学学科の川君が優勝しました。おめでとうございます。参加した皆さんお疲れ様でした。
          
 2014年4月8日
 医療情報学科の2年生がすみれホールにて、実習発表会を行いました。先月、医療機関で実習を行い、現場で学んだことを発表しました。
                 
 2014年4月8日
 校舎内の実習室から火災が発生したという想定で避難訓練を行いました。校庭に避難した後、消防職員の方による講評。続いて水消火器を使用し消火活動を行いました。医療機関へ就職後、自分が避難を誘導する立場に変わるため真剣に取り組んでいました。
              
 2014年4月2日
 本日入学式を行いました。入学生を代表して医療情報学科の鴻上陽帆さんが「立派な医療事務職員、臨床工学技士になれるよう精進していきます。」と誓いの言葉を述べました。
また、在校生を代表して臨床工学学科の岩本考平さんが「医療現場はミスの許されない責任のある場です。そのため学校生活を通して自分に厳しく、また、何事にもまじめに取り組み充実した学校生活を共に送りましょう。」と歓迎の言葉を述べました。
入学生の皆さん、入学おめでとうございます。一緒に頑張っていきましょう。
               

ナビゲーション

バナースペース

四国医療技術専門学校

〒790-0808
愛媛県松山市若草町 6-1

TEL 089-932-4600
FAX 089-932-7330