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四国医療技術専門学校は愛媛県松山市にある医療事務スタッフと臨床工学技士を養成する学校です。

医療情報学科  昼2年課程 定員:男・女40名






病院、クリニック、歯科医院、調剤薬局などにおいて受付、診察室や検査室への案内、医療費の計算、また医療秘書、病棟クラークとして、医師や看護師と協力して仕事を行う業務があります。さらに近年は医師の指示の下で診断書や処方せんの作成を行う、医師事務作業補助者(ドクターズクラーク)という仕事に就くケースも増えてきております。
本校ではこのような幅広い業務に対応出来る人材になること、また医療系専門学校であることを活かし、医療現場が求める医学知識を身につけた医療事務スタッフを目指します。



@医療系専門学校である本校では、様々な人体模型や医療器具・機器を使用し診察、治療を学びながら医学の知識を身につけます。

A病院・クリニックの事務スタッフ、調剤薬局事務、歯科事務、介護事務などとして就職するための学習を2年間ですべて行うので幅広い分野への就職が可能です。

B医療機関で4週間の実務実習を行います。実務実習は即戦力として活躍する上で欠かせないものであり、実習を通して就職に直結するものでもある為非常に重要です。



○ 医療秘書技能検定   
○ 医事コンピュータ技能検定   
○ 診療報酬請求事務能力認定試験
○ 医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク) 
○ 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
○ 調剤事務管理士
○ 歯科医療事務管理士
○ 介護事務管理士      ほか





 

医療事務としての業務内容を実際に体験し研修します。この体験により講義で学習した内容が、実際の医療現場でどのように活かされるのかを改めて理解することができます。実習先は病院、歯科医院、調剤薬局、福祉施設など多岐にわたり、学内では得ることのできない経験と実践力を養うことで、将来への職業意識が高まり、就職への土台作りにつながります。



学科長:掛川 さゆり  (実務経験・教務経験13年)
担当科目 診療報酬請求事務、医事コンピュータ演習
医療事務の仕事は明るい笑顔と思いやりが必要です。時には笑顔が病気を治してくれることもあります。
学生と向きあった丁寧な指導により、素直な心、元気な挨拶、そして自ら考え行動することで医療に貢献できる人材を育てていきます。


岡村 昌子 (実務経験10年)
担当科目 診療報酬請求事務・ドクターズクラーク、医療秘書概論
約10年間医療事務として現場で働いてきました。医療事務は患者様から労いの言葉を頂くことが多く、やりがいのある仕事です。勉強はもちろん、医療事務には笑顔や何気ない気配りができることがとても大切になるということを元医療従事者の目線から教えています。挨拶から始まり挨拶で終わるをモットーに、明るい心を持った医療事務を育てます。






                  

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情報公開

四国医療技術専門学校

〒790-0808
愛媛県松山市若草町 6-1

TEL 089-932-4600
FAX 089-932-7330